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又吉直樹の新作「劇場」が『新潮』4月号で発表される。『新潮』4月号の購入方法は?リアル本屋で売ってない?

2017/03/09

お笑いコンビ・ピースの又吉直樹さんの長編小説第2作「劇場」が、3月7日発売の文芸誌『新潮』4月号(新潮社)に掲載されることが分かりました。

2015年、処女作「火花」で第153回芥川賞を受賞し、単行本253万部、文庫30万部、累計283万部の大ベストセラーとなり、昨年6月には動画配信サービス「Netflix」でドラマ化されました。

待望の小説第2作は原稿用紙300枚の長編で、著者にとって初挑戦となる恋愛小説です。

「火花」で芥川賞を取ってから大分空きましたから期待度は高いですし、一発屋で終わらないためにも真価が問われる正念場だとも思います。

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NHKスペシャル『又吉直樹 第二作への苦闘(仮)』

又吉直樹 第二作への苦闘

2月26日午後9時からNHK総合で又吉さんに密着取材した番組が放送されます。

都内の築30年風呂なし、エアコンなし、6畳一間のアパートを仕事場で、「火花」の次作を期待される重圧と闘いながら、又吉さんは「文学性と大衆性を両立させる」というテーマに向き合い、「劇場」を執筆する過程に迫ります。

この仕事場はどこにあるんでしょうかね。写真で見ると小綺麗な感じがしますが。また、アパートだと近くの部屋の音がうるさいんじゃないかと気になります。

また、動画配信サービスNetflixで放送されたドラマ「火花」がNHK総合で2月26日から全10回(毎週日曜 後11:00~)で放送されます。

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雑誌『新潮』4月号の購入方法は?ネット?リアル書店?

『新潮』は売れない文芸誌なので、リアル書店では大きな書店に行かないと置いていないと思います。

ただ、又吉さんは芸能人で芥川賞を取って『火花』がベストセラーになったことで、次作も売れると思われるので、小さな書店でも『新潮』を置くんじゃないでしょうか。

発売日は3月7日ですが、地方によっては6日に入荷しているんじゃないでしょうか。

リアル書店になくて買えない場合はアマゾン、楽天などのインターネット通販で買うのが確実に買える方法だと思います。

『新潮』の電子書籍版はないですね。電子書籍で買えると楽なんですが。

ちなみに、『新潮』は値段が1000円弱なので、おそらくあとで発売される単行本で『劇場』を買うより安いと思います。

『火花』は原稿用紙230枚で単行本が1296円でした。

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文庫だと626円です。文庫落ちまで2年かかりました。

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一番安いのが文庫(?)の電子書籍版で600円です。

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「劇場」は300枚らしいので単行本だと1296円よりは高いでしょうね。電子書籍版の方が安い気がしますが、出るか分からないし、出るとしてもすぐには出ないでしょうね。

というわけで雑誌『新潮』で買うのが早く読めて一番安く買う方法じゃないでしょうか。ただ、待てる人は文庫化されるのを待つのが一番安いです。

『新潮』は雑誌なので早く買わないと在庫がなくなり買えなくなってしまうので、買う人は早めに買った方がいいと思います。

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