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ASKA容疑者、「盗聴国家・日本」というテーマで本を執筆中だった

覚醒剤取締法違反で逮捕されたASKA容疑者ですが、最近まで著書を執筆していました。

内容は、ブログでも主張していた自身の盗聴・盗撮被害を告白し、反省も綴るというものでした。

執筆作業は大詰めを迎えていて、年明けには出版する予定でした。

1月にブログで長文を掲載

ASKA容疑者は今年1月、突如としてブログを開設し、全20章、9万5000字にも及ぶ長文手記を掲載しました。

これは出版社に持ち込みましたが、洋子夫人の反対などもあって書籍化されなかったものです。

そこには盗撮や盗聴の被害の訴えや、プライベートで親交があった飯島愛さんとの会話内容など、これまで公になっていなかった情報ばかりが書かれていました。

その後、この記事は削除されましたが、ASKA容疑者はその後のブログ投稿で、「盗聴盗撮の事実に懐疑的になった周囲によって、覚せい剤の後遺症であると判断され、医療保護入院という国が定めたシステムの入院をさせられてしまっていました」と語っています。

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幻冬舎は断る。出版を決めたのはどこの出版社?

その後もASKA容疑者は書籍化が諦められず、ASKA容疑者自ら幻冬舎に持ち込みました。

しかし、幻冬舎は酒鬼薔薇事件の元少年A『絶歌』(太田出版)出版に関して、太田出版を紹介して批判されたからか今回は断りました。

その後、別のテレビ局傘下の出版社に持ち込み、出版が決まりました。

これがどこの出版社なのか気になりますね。

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1月のブログ長文投稿記事全文

今年1月に公表された全20章、9万5000字にも及ぶASKA容疑者のブログ記事の全文はこちらで読めます。

ASKAのブログ(2016.01.09~13公開分/キャッシュ)

700番がタイトルでしょうか。

その後、転院先の病院で「700番 第2巻」を書いていたようです。それが今回出版しようとしていたものだったのでしょうか。

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