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ASKAと宮根誠司、井上公造との電話内容をミヤネ屋が公開。ギフハブって何の組織?

覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕されたASKA容疑者が28日の逮捕直前に、「情報ライブ ミヤネ屋」の司会の宮根誠司さんや芸能リポーターの井上公造さんと携帯電話で交わした通話内容が番組内で公開されました。

通話は28日の番組終了後で、午後4時ごろ、井上さんがASKA容疑者に直接取材を申し込み、接触に成功したものです。

会話は14分間です。以下に全文ではないようですが、引用します。

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会話内容

--(井上)もしもし

ASKA容疑者「もしもし、もうびっくりしましたよ」

--今、宮根誠司さんと一緒なので代わっていいですか

「いいですよ」

--(宮根)「あ、どうも宮根ですが」

「はじめまして、どうも」

--番組の最中に『逮捕の方針』と出てわれわれもびっくりしたんですが

「びっくりですよ、僕も。僕寝てたんですよ。電話に出たらテレビ見てということで見たらびっくりしたんですよ」

--金曜日に…

「金曜日にアカウント2回乗っ取られて相手も大体特定できてるんですよ。我慢できないので、サイバー課を紹介してくれって電話した。普通の警察では無理なので。電話を受けて警察が来たなと思ったらその後で前の麻薬の刑事が来て、『尿検査してくれ』って言うので最初拒んだんですけど。『警察署に来てくれ』って言うんですが『それはできない』と。警察署に行った場合、そこで写真を撮られたら記事になるんで、『やるんだったらこの部屋でやってくれ』と。それで部屋で(検査を)やって。僕は自信がありますので。そのまま尿を持っていかれて今に至るんですね」

--今どこにいるんですか

「あ、ごめんなさい、言えないんですよ。もの書くときに借りている所があって、レコーディングのときに自宅でやりますけど、前回書斎が犯行現場だということでなくしたんですよ」

--保釈されてからは一切、違法薬物に手を染めていないと?

「ないです、ないです」

--じゃ、今回は全くの誤報で事実無根であると?

「全く無根ですね」

--ずっと病院とかも行っていた?

「病院はね、一応1年間は規定で行かなきゃいけないらしい。それを守っていってこの前も病院で尿検査をしたばっかりなんですよ。そこで『前の日に睡眠薬を飲みましたね』『あ、1種飲みました』という会話だけがあって。それで何も出てないので、アルフェタミン(覚醒剤の一種)なんてあり得ないんですよ」

--自分には全く覚えのない逮捕の方針ということでびっくりしている?

「びっくりしてます」

--警察等々から連絡はあったんですか?

「自宅の方に科研(科学捜査研究所)から連絡があって『アンフェタミンがばっちり出てます』と言うんですよ。もう百パーセントあり得ないですから」

--一切薬物はやってないと?

「ないです、ないです。僕が飲んでるのはサプリぐらいのもんですから」

--無実の罪で捕まっちゃう?

「そうですね」

--恐らくファンも視聴者も“またか”と思っている人もいるし心配している。改めてみなさんに言ってもらえますか

「いや、これはね、宮根さんね、番組を通して言うのは別の話、オフィシャルになるので。今は『ミヤネ屋』さんと個人的にお話しさせていただいているだけで」

--違法薬物には一切手を染めていないし、陽性反応が出るなんてことはあり得ないことですね?

「あり得ないです」

--ライブに出たりユーチューブで曲を来月発表するということだが、音楽活動に向けて動き出している?

「そうですね。もうそれしかないですから、僕には。それに集中した毎日を送っています」

--薬への依存はなくなっている?

「ないです、ないです。全然ないです。これはね、警察にしゃべんないといけないんですけど、『ギフハブ』っていう組織があるんです。ARっていう仮想現実なんですけど、僕のいる所を写したりして、僕の携帯の中にアプリが埋め込まれてたんです。その証拠も撮ってるんですね」

--携帯に何かが埋め込まれているんですか

「ええ、埋め込まれてたんですよ。それを見つけたのが一昨日なんですよ。あ、昨日だ、昨日見つけたんだ。それをスクリーンショットで画像に入れて、携帯からそれを削除して、今はもうのぞかれてないと思うんですけど」

--ブログを読んだが、自宅や仕事部屋に盗聴器が仕掛けられていると。それは何の目的で?

「それは今度、個人的にお会いしたときにお話しましょうよ。日本では想像のつかないテクノロジーの発達でかなりの人がこういうことをやられてると思うんですけど、これに気がついたのは恐らく僕初めてじゃないかと思う」

--盗聴する目的は分かっているの?

「大体分かっています」

--家族とは一緒に住んでいるのか

「一緒に住んでますよ」

--警察が来たときに奥さんもいたということだが、奥さんも寝耳に水か

「そうですね」

--奥さんも『おかしなこと言ってるよな、テレビは』と?

「そうだと思いますね」

--これは全く身に覚えのない誤報だと?

「そうですね」

--Chageさんとは連絡を取っているのか

「事務所を通じながら話をしている。直接本人とは話してない」

--保釈以来、全く薬物に手を染めていないのは天に誓えるか

「それはですね、僕は誓えますけど、病院が証明してくれると思いますよ」

--陽性というのはあり得ないと?

「あり得ないです」

--幻聴が出るとか、幻想・妄想があるとかは全くない?

「ないです、ないです。幻聴・妄想なんてあり得ないですから。言動がおかしいとか、訳の分からないことを言ってるなんて、どこで言われてるのか僕よく分からないですけど。こうやって話してみれば『ミヤネ屋』さんが訳が分かんないこと言ってるって言うんなら、僕は誰とも話ができないですねえ」

--それは思わないんですが。病院を転院したという話もあるが

「転院は、3カ月という時間が保険で定められていて、それを過ぎてしまったときに『この病院に残りますか、どうしますか』と言われたときに九州の弁護士が来て、『九州の病院に行きませんか』ということで『じゃ、行きましょうか』ということで行っただけの話なんですよ」

--情報では(東京都)八王子の病院に行ったときに『無理やり入れられた』と言ったというのは嘘なんですか

「いや、それは今度本を出すんですけど、その第2巻に全部書いてあります」

--リハビリの中での不満はあったのか

「僕は全く平常だったので。盗聴のことを言えないことがあるんですよ、グループには。何で盗聴されているのか家族に言えないことなので。でもそれが頻繁に続くので。パソコンができなくされたり」

--盗聴の?

「そうですね。この間もアップルに相談したばっかりなんですけど。アップルの方は『これはわれわれ体験したことのないことですね』っていうことで、やっとアカウントが開けたらその2日後にまた乗っ取られて」

--科研がアンフェタミンが出たと言っている。これは覚醒剤反応ってことですよね

「そうですね」

--アンフェタミンなんて出るわけがないと?

「出るわけがないです」

--例えば科研が間違ってるのか、誤報として流れてしまったということで不本意だと?

「そうですね」

--病院での治療とは具体的に

「治療はないですよ。全く依存も後遺症もないですね、っていうことで、ただ病院でずっと本を書いていただけですね」

--1回目は過ちだが、そこからはもうないと?

「そうですね。アンフェタミンが出たなんてあり得ないですよ」

--これは全くの無実無根であると?

「そうですね」

--われわれは願いたいですけど、逮捕されることはない?

「ないです」

--分かりました。それをわれわれは信じたいと思います。お忙しいところありがとうございました。井上さんに代わります

--(井上)もしもし

「(番組内で)曲流したらだめだって」

--あれは逆に聞かせた方がいいかなと思ったんですよ。何でこんなことになったか不思議だが心当たりはないの

「全くないです」

--一旦かけ直します

「いやいやこの電話も盗聴されている可能性がありますので」

--どうしましょうか

「お伝えする方法がないんですよ」

--メールもだめですね?

「メールもだめですね」

--要は盗聴されてるってことですね?

「盗聴のことはみんな取材で知っていますんで、それはいいんですけど、警察がこれ聞いてると思うんですね。警察が来るまでは放っておこうと思ってるんですけど。自ら教えることはないかなあと」

--今いる場所を警察は分かっていない可能性があるの?

「ここは分かんないと思いますけどね。すみません、また電話が入ってます。すみません、対応に追われてまあす」

--はい

「失礼します」

(ASKAまた覚醒剤 「この電話も盗聴されている」…「ミヤネ屋」が逮捕直前のASKA容疑者との全会話を公開)

動画もありました。

ミヤネ屋の終了後にスタジオから電話をかけたんですね。井上さんの携帯ですかね。ガラケーですね。ASKA容疑者よりこっちの方が不思議ですね。芸能関係者って連絡をかなり頻繁に取る仕事だと思うんですが、なぜスマホにしないのか理解ができないです。

ASKA容疑者はここでも覚醒剤使用を否定しています。

動画ではギフハブは200メートル四方まではズームで追えるソフトと言っていますね。これが上の引用に入ってないですね。だから全文ではないですね。勝手に削除したのは何でしょうか。産経新聞かな。これが重要なポイントだったらどうするんでしょうか。

盗聴する目的が「大体分かってます」とASKA容疑者が言ったんだから、宮根さんはそれは何か聞いてほしかったですね。次に聞きたいことで頭がいっぱいで聞き逃してますね。

「一旦かけ直します」の前もやり取りがあるんですが、引用ではカットされてて不自然になっています。

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ギフハブって何の組織?

ギブハブ

ASKA容疑者はギフハブという組織がARという仮想現実のソフトを作っていると言っています。

調べたらARは拡張現実らしいです。VRが仮想現実ですね。

最近たまに聞く言葉ですが、僕もよく分からないので保留です。

聞いた人がASKA容疑者がクスリで頭がおかしくなっていると思うのは、こういう世界をよく知らないからという可能性があるので、理解できない=頭がおかしいと決めつけるのはやめた方がいいですね。

【関連記事】
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