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多摩美術大学の学園祭で佐野研二郎の「葬式ごっこ」?不謹慎なパフォーマンス。画像あり

多摩美術大学の八王子キャンパスで開催された学園祭「芸術祭」で、同大学の佐野研二郎教授の葬儀と称するパフォーマンスが実施されたという報告がツイッターなどインターネット上に流れ、批判されています。

喪服姿の学生が涙をぬぐう

佐野研二郎葬式ごっこ1

佐野研二郎葬式ごっこ2

佐野研二郎葬式ごっこ3

佐野研二郎葬式ごっこ4

佐野研二郎葬式ごっこ5

数人の学生が喪服姿で葬儀のようなものを行っています。

佐野さんがデザインし、白紙撤回された2020年東京五輪・パラリンピック公式エンブレムをあしらった弔旗のようなものを持っていますね。

棺のようなものを運んでいたり、お坊さんの姿もあります。

まあ不謹慎ですね。葬儀なのに金髪の人が特に。

佐野研二郎さんは多摩美術大学の教授

なぜ多摩美術大学でこのようなパフォーマンスが行われたのかと言うと、佐野研二郎さんは多摩美術大学出身で、現在も美術学部統合デザイン学科教授だからのようです。

佐野研二郎葬式ごっこ6

本人は知っていたのかどうかが気になりますね。本人が了承していたのなら、失敗を笑いに変える力があると理解できますが、了承していないのならただのいじめですね。

中野富士見中学いじめ自殺事件で「葬式ごっこ」

1986年に東京都中野区立中野富士見中学校で男子中学生がいじめが原因で自殺する事件がありました。

そのいじめでは「葬式ごっこ」というものがあり、それが原因で男子中学生は自殺したと言われています。

行ったのは無審査のゲリラ団体

このパフォーマンスを行ったのは誰なのかとか名前や顔写真が気になりますが、芸術祭の実行委員会の許可を得ていないゲリラ団体が行ったようです。

勝手にやられると大学側も迷惑でしょうね。申請しても通らないから勝手にやったんでしょうけど、そこまでしてアピールしたかったのかと思いますね。

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来年4月から講義を持つことへの抗議?

佐野研二郎さんは多摩美術大学で来年4月から授業を持つ予定と言われています。

それに反発した抗議運動とも見れますね。

でも存命の人の葬儀をするというのは皮肉になっていなくて悪趣味なので、違う方法を考えた方がよかったですね。

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葬式パフォーマンス弔辞全文

どこで読まれたのか知りませんが、弔辞の全文がインターネット上で上がっていました。

本日、ここに、佐野研二郎の御霊に、謹んで、お別れの言葉を捧げます。

エンブレム問題から、早くも1年以上が経ちました。

ついに、この世を去られてしまった事は、本当に残念で、今でも信じられません。

初めて、オリンピックエンブレムを見たときは、正直、なんか、ん?と思ったのですが、それも日が経つにつれて、なんか、まあ、いいんじゃないかな、という感じになりました。

それが、まさか、こんなことになるとは…。

発表会での、あの、屈託のない笑顔、笑い、夢に出ます。

佐野研二郎先生はニャンまげやLISMO!など、素晴らしいデザインをたくさん作ってこられました。

そのデザインによって、さまざまな人たちを、幸せにされてきました。

しかし、そうやって今まで幸せにしてきたはずの人々に、裏切られた挙句、ネットにビリケンと揶揄され、全く似ていないデザインに対しても、パクリだと。

さぞかし、無念だった事でしょう。

そして、そんな状況にあるなか、そんな佳境にあるなか、私たちはただ、はたから見るだけで、守ってあげることができなかった。

それこそが私たちの、私たちの罪なのです。

佐野研二郎先生を殺したのは、紛れもなく、日本の社会であり、2ちゃんねるであり、デザイン業界であり、私たち本人なのです。

(多摩美術大学 佐野研二郎葬式パフォーマンス 弔辞全文)

死=社会的死という意味(比喩)でこの葬儀パフォーマンスをやったんですね。これならまだ分かります。ただ、ふざけてるので不謹慎なのは変わりないですが。

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