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日本工業大学新建築デザイン研究会(NADS)のメンバー「白熱電球が熱くなることを知らなかった」。名前や顔写真画像は?髙桒広太郎は勉強をしたことがない

2017/03/03

明治神宮外苑絵画館前にて開催されたTOKYO DESIGN WEEK(TDW、東京デザインウィーク)2016でジャングルジムの形をした木製の展示物のアート作品から出火し、中で遊んでいた幼稚園児の佐伯健仁くん(5歳)が死亡した事件で、LED電球以外にも木くずと接触すると発火する恐れがある白熱電球が使われていたことが分かりました。

白熱電球を使用した投光器が火災現場から激しく燃えた状態で見つかりました。

日本工業大学工学部の新建築デザイン研究会が制作

火が出た展示物は日本工業大学工学部の新建築デザイン研究会が作りました。

日本工業大学工学部新建築デザイン研究会展示物1

日本工業大学工学部新建築デザイン研究会展示物3

日本工業大学工学部新建築デザイン研究会展示物2

日本工業大学工学部新建築デザイン研究会展示物4

いかにも燃えやすそうですね。

木くずに明かりとか普通危ないと思いますが。

「日没で暗くなったので白熱電球を点灯させた」

出展していた大学生が警視庁の調べに対し、「日没で暗くなったので点灯させた。ふだんは展示物の外に置いていたが、きのうは中にあった」などと説明しています。

火災は日没から数十分後の午後5時15分ごろに発生していることから、警視庁は白熱電球の熱が原因で木くずから出火した可能性が高いと見ています。

白熱灯は電球の周りが200度ほどになることがあります。近くに木くずがあると、熱がこもり、250~260度に達すると自然に発火する恐れがあります。

「白熱電球が熱くなること知らなかった」

白熱電球が熱くなること知らなかった

作った学生は白熱電球が熱くなること知らなかったそうです。

持ったら熱いと思うんですが、分からないのでしょうか。

作業用の投光器を展示物の中に入れたようですが、これは設置するために大学側が貸し出したもので、大学側は発熱するので注意するよう責任者の学生に言っていました。たとえ白熱電球が熱くなることを知らなかった人がいたとしても、責任者の判断を仰がずに勝手に中に置くのはあり得ないですね。

また、火災が起きた4日前の11月2日に観客として訪れた男性が今回の展示物を見ていたら、関係者とみられる男性から「内部で電球が点灯します」と言われたので、発火の危険性を感じ、関係者とみられる男性に防火対策を聞いたら何も答えてくれなかったそうです。それもそのはず、白熱電球が熱くなることを知らなかったからですね。

日本工業大学工学部の偏差値は35

白熱電球が熱くなることを知らない学生がいる日本工業大学ってどのレベルかと思ったら偏差値は35です。工学部系の大学で一番低いですね。というか偏差値で35ってあるんですね。

無知で頭が悪い人が張り切って何かしようとするととんでもないことになるので大人しく家で待機していてほしいです。

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展示物に参加した日本工業大学新建築デザイン研究会(NADS)の学生メンバー一覧

東京デザインウィーク(東京デザイナーズウィーク?)のホームページで公開された参加メンバーの一覧です。

<教員名>

髙桒広太郎

<参加生徒名>

相澤宏樹、畔上光司、陰山愛、菅野航、木村拓登、熊木啓文、小柳翔平、指田尚樹、篠崎竜也、関沢秀一、竹田雄亮、
田中宏幸、長南祥輝、徳竹美月、富永大地、長尾穂の華、三田茜、三浦万里奈、三村拓生、山本裕平、横田宏輝、吉村菜摘

サークルかと思いましたが、部活動というくくりのようです。

新建築デザイン研究会のツイッターのアカウントがあったんですが、既に削除されています。

ただ、インターネット上に集合写真の画像がありました。

日本工業大学工学部建築学科新建築デザイン研究会1

日本工業大学工学部建築学科新建築デザイン研究会2

下は今回の展示物を制作中ですね。

制作中のこんな画像もあります。

木くずと投光器2

木くずと投光器

コンセントも危ないですが、投光器が木くずに当たってるから発火したんでしょうね。

「新建築デザイン研究会」会長の木村拓登さんもツイッターをしていましたが、アカウントを削除しています。

ただ、高校時代の顔写真画像がありました。

木村拓登

真面目そうですが、偏差値35です。

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髙桒広太郎さんのプロフィール

建築学科の助手の髙桒広太郎さんの顔写真です。
髙桒広太郎

昭和54年12月生まれ、博士(工学)
平成25年3月 日本工業大学大学院工学研究科博士後期課程建築学専攻修了
趣味:自転車

専門

建築意匠

研究テーマ

現代日本における建築と土木構築物の混在による都市空間の構成形式に関する研究
<アウトサイダー・アーキテクチャー>における建築表現に関する研究

社会的活動

日本建築学会 会員

メッセージ

あまり人に自慢できる話ではありませんが…私は大学に入学してから、机に向かってノートにペンを走らせる、いわゆる「勉強」をした記憶がありません。図書館で建築の本を一日中眺めたり、製図室で夜遅くまで図面や模型をつくったり、研究室で先輩や友人たちと建築談義に花を咲かせたり(お酒をのみながら)、長い休暇期間にはたくさんの建築旅行に出かけました。これは「勉強」というより、大学生活での「日常」のようなもので、とりわけ建築設計という分野において、大変貴重な経験となります。みなさんも、こうした大学生活を通して「ケンチク」を学んでみませんか?

研究概要

一般に建物は、施主の依頼のもと、建築の専門的な教育を受けた設計者によって設計され、高度な建設技術をもつ施工者によって建設されることで実現に至ります。一方で、こうした専門的な設計・施工教育を受けず、体系的な建築知識も有しない者により、独力で建設された建築等がみられます。これらは、単なる趣味の延長や建設コストの削減といった理由からではなく、社会に対する何らかのメッセージを込めた、表現対象として建設された場合が多く、こうした建築を〈アウトサイダー・アークテクチャー〉と捉え、調査・分析を行っています。

(日本工業大学 教員紹介建築学科 助手/髙桒広太郎)

監督してる人がこれだと出火するのも無理がないという感じですね。

勉強しないで建築物が作れるんだったら教える必要がないですね。大学もいらないですね。

アウトサイダーぶって「俺、カッコいいだろ?」というスタンスのようですが、人に迷惑をかけてはいけないですね。人を死なせてはいけないですね。それができない人は何もせず家でじっとしていてほしいです。

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